大人も子どもも楽しめる絵本!
おきなわの路面電車
甦れ!チンチン電車
絵・松崎洋作
文・船越義彰
定価 1,575円(税込)
48頁 B5判 上製本
大正3年から昭和8年までの約20年間、那覇の街をガタゴト走っていたあずき色の電車。CGによる色鮮やかなイラストと洒脱な文章で、今ではもう見ることができなくなった素朴で懐かしい風景を再現。
通堂(とんどう)から首里(しゅり)までの19駅が目の前に!
ページをめくると、まるでタイムスリップして電車に乗っているような楽しい絵本。
- 【目次】
- ・始点・通堂(とんどう)
- ・仮屋前(かいやのまえ)
- ・見世前(みせのまえ)
- ・市場(いちば)
- ・松田橋(まつだばし)
- ・大門前(うふじょうのまえ)
- ・久米(くめ)
- ・西武門(にしんじょう)
- ・裁判所前(さいばんしょまえ)
- ・若狭町(わかさまち)
- ・潟原(かたばる)
- ・兼久(かねく)
- ・泊高橋(とまりたかはし)
- ・泊前道(とまりまえみち)
- ・崇元寺(そうげんじ)
- ・女学校前(じょがっこうまえ)
- ・坂下(さかした)
- ・観音堂(かんのんどう)
- ・終点・首里(しゅり)
